PCの電源(玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0)を購入

自作PCを組み立てる事になり、PCの電源選びの時に、購入を考えていた玄人志向のKRPW-PT500W/92+ REV2.0という電源を購入しました。



玄人志向のKRPW-PT500W/92+ REV2.0の箱

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電源本体やコード類

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玄人志向のKRPW-PT500W/92+ REV2.0には、電源本体にON、OFFのスイッチは、ありませんでした。
偶に、電源のON、OFFのスイッチの必要性を感じますが、それほどON、OFFのスイッチの使用頻度が高い訳でも無いので、あまり問題もありません。(コードを抜けば結果的に同じ事ができるので)



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電源用のチェッカーを使い、ファンの回転音を聞いてみましたが、個人的な感想としては全く音が聞こえませんでした。(ファンコントロールの機能があるので、恐らく最低回転数で回っています)



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ケーブルは、取り外し不可な構造を採用されている為、取り外し可能なモジュラー式のように要らないケーブルを取り外して、空気の流れを確保し易くするという事は出来ませんが、モジュラー式と比べて接触抵抗を減らす事が出来るというメリットがある為、比較的安い値段で高効率の電源が製造できるのだと思います。

ただ、ケーブルが、電源本体から出てきている所の保護が甘いような気が個人的にはしており、電源本体の金属とケーブルが擦れることで、ケーブルの被覆が痛むような気がするので、自作PCの組み立て時は、取り扱いに注意した方が良さそうです。



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付属していた電源コードです。
アースは、出来るだけ取るようにしていますが、アースが無ければ、アースは、取っていない時もあります。
アースを取らない場合は、PC本体に電荷が溜まり、その電荷がPC本体に溜まっている時に、PC本体に触れると感電の原因になります。

ただ、PC本体だけなら50Wの消費電力など省電力なPCだと、私はアースを取らなくても感電したことがありません。
試したことはありませんが、消費電力がPC本体だけで600Wあるなど消費電力が高い場合は、電荷が溜まりやすいので、アースを取らないと感電する確率が高くなると思います。



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ケーブルは、保護が可能な所は、SFチューブで保護されています。



玄人志向のKRPW-PT500W/92+ REV2.0の正常かどうかのチェック

PCの電源のチェックには、私は、このPCの電源用テスターを使っています。
実際にPCを組み立てて負荷が掛かった状態とは少し違い、負荷が掛かると異常電圧などの症状が発生すると言った故障をしている場合もあるようですが、取りあえず、明らかな故障はこれで判断できるので、新しくPCの電源を買った場合などに、このPCの電源用テスターを使って確かめてからPCの電源を使うようにしています。(電源が不良品で、他のパーツが壊れても電源しか保証されないので・・・)

また、玄人志向のKRPW-PT500W/92+ REV2.0には、無負荷運転保護回路がある為、このPCの電源用テスターでのチェックは無理かなと考えていたのですが、下のようにチェックが、正しく出来ました。



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左のパイロットランプ全てが点灯しているので、SATAの電源コードが正常というのが分かります。



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左の+12Vと+5Vのパイロットランプが点灯しているので、ペリフェラル4ピンが正常というのが分かります。



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左の+12Vと+5Vのパイロットランプが点灯しているので、フロッピー用の電源コードが正常というのが分かります。(使わないので、チェックする意味はあまりないかもしれませんが。。。)

右上の 「PG」 というのは、電源が出す、PCを起動させる為の信号がどの程度の時間で送られているかになります。
この信号がPC起動には必要になり、電源がこの信号を出せなくなるという故障をしていた場合、他の場所がいくら正常でもPCは起動できません。

その他の項目の電圧(V)の許容範囲は、PCの電源選びに書いてあるので、そちらを見て下さい。



玄人志向のKRPW-PT500W/92+ REV2.0を、PCの電源用チェッカーでチェックしてみただけですが、安定性は、ENERMAXのEPM500AWTと比べると少し悪いのかなと言った印象を受けましたが、ほぼ数値は変化せず十分安定しています。(値段差があるので仕方ないのかなと割り切っています)

実際にPCを組み立てて、どの程度安定するか楽しみです。



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